西室泰三の難病(2017)がやばい?病気の症状は?家族、兄弟は?

投稿者: | 2017年4月20日

今回は日本の実業家である西室泰三

さんについてご紹介したいと思います。

西室 泰三(にしむろ たいぞう、1935年(昭和10年)12月19日 – )は、日本の実業家。東芝名誉顧問。

株式会社東芝代表取締役社長(後に代表取締役会長を経て、2016年4月時点で相談役)、株式会社東京証券取引所代表取締役会長兼社長、株式会社東京証券取引所グループ取締役会長兼代表執行役、日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長、ゆうちょ銀行取締役兼代表執行役社長、第33期慶應義塾評議員会議長等を歴任。

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難病?

西室泰三(にしむろたいぞう)
東京証券取引所会長、東芝相談役

最初に体に異変を覚えたのは東芝に入社した頃である。
脚の筋肉が死んでいくような感覚を覚えた。
東大病院で診てもらった。
原因不明の難病だった。余命5年と宣告される。

会社では、英語力を買われ貿易部に配属された。
そこで、真空管などの電子部品を米国に売り込む仕事を任される。
突然の宣告は、仕事が面白くなってきた頃と重なっていた。

死の恐怖から逃れるため、毎日たばこを10箱吸った。
懸命に仕事をした。

5年で自分がこの世からいなくなる。
みんなにすぐ忘れられる存在だけにはなりたくなかった。

生きる価値は、自分がいなくなったあとも、「あの人がここでいてくれれば」と思ってくれることだと思った。

東芝で働いていた頃、足に違和感を覚え、

医者に診てもらったところ、突然余命5年だと言われたみたいですね。

あおそらく、足ということで命に直結する事などまさか思ってなかったはず。

いきなり余命5年などいわれても頭の中は真っ白なはずです。

ちなみに病名などは明らかになっておらず、原因も不明だとか。

筋肉が足から徐々に崩壊していき、最後には心臓に至ってしまう

というものみたいです、

現在の医学をもってしても原因不明だなんて、

病気は本当に闇が深いですね

 

恐怖から逃れるためにタバコを毎日10箱

吸ったとあります。なんというか、、

すごいリアリティがありますね。。

西室泰三・日本郵政社長(80歳)が突如退任、4月1日付で長門正貢・ゆうちょ銀行社長(67歳)が親会社の日本郵政社長に就任した。西室氏の表向きの退任の理由は検査入院中で復帰のめどが立たないためだが、政府と黒田日銀のマイナス金利政策に反発。政策の不一致と西室氏が社長・会長を務めた東芝の粉飾決算問題が西室氏に及ぶことを恐れた官邸サイドが、西室氏を見限ったというのが真相のようだ。西室氏は2月8日から検査入院を理由に表舞台から姿を消したが、3月3日になってようやく辞表を提出した。取締役は6月の取締役会まで続けるが、やつれぶりはひどく完全に日本郵政から手を引く見込みだ。

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そして最近では病気のため、これまで命をかけて

打ち込んできた仕事から手を引きました。。

 

西室氏は東芝社長・会長を歴任。東京証券取引所会長、郵政民営化委員会委員長を経て2013年6月に日本郵政社長に就任した。昨年11月に日本郵政とゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の上場を果たし、「17年6月の株主総会まで社長を続ける」と続投に意欲を示していた。

本人は病気でつらい体ながら2017年の6月まではなんとしても仕事

をやるという強い信念を持たれていました。。本当に仕事に命をかけている

ひとだったんですね。

男性として尊敬いたします。

 

家族、兄弟は?

ところが、西室さんの気持ちに、ある時、変化が起きる。「あと5年しかない」という残された時間を、「まだ5年もある」と思えるようになったのだ。

そのきっかけとなったのが、母親の存在だった。

唯一無二の存在である母親は、息子の身を案じ、お茶断ちをし、毎日お百度参りをし、ひたすら回復を祈った。そんな母親の姿を目の当たりにした西室さんは「残された時間で価値ある生き方をしないと母に申し訳ない」と思い始め、何度も何度も、「価値ある生き方とはどんな生き方か」と自問した。

母親さんは息子さんが病気を宣言されてからら毎日のように

神にお祈りしていたそうですね。

なんだかその光景を思い浮かべるだけで涙が出てきそうです。

お母さんのためにも精一杯力強く生きて欲しいです。

 

兄弟は

西室さんには同じ実業家であり、兄である月島機械の

黒板行二という方が兄弟でいらっしゃいます。

普段はすごく優しい方みたいですが、

「東芝のような大会社では、改革の結果が出るまでには時間がかかる。しかし、今の時代、経営者は結果ですべて評価される。その意味では、弟の置かれた立場は本当に厳しい」(黒板)

西室が社長に就任して4年目のこの秋、経営者としても先輩の兄からの忠告は身に染み入ったに違いない。

「見方が甘かったという批判は、甘んじて受けなければならない」

東芝が経営不振に陥った時にこのように厳しい言葉

をあびせています。

やはり先輩経営者として弟の事を思ってのことでしょう。

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