北川悦吏子の病気がやばい?現在は?夫は?かつら?

今回は女性でありながら脚本家、映画監督というめずらしい

経歴を持つ北川悦吏子さんについてご紹介したいと思います。

北川 悦吏子(きたがわ えりこ、1961年12月24日[1] – )は、日本のテレビドラマ脚本家映画監督エッセイスト岐阜県美濃加茂市出身[2]早稲田大学第一文学部卒業[3]。血液型B型[1]。情報科学の研究者・北川高嗣は実兄[4]

病気がやばい?

つい最近、北川悦吏子さんが10万人に1人いう難病に

かかってしまったことを告白いたしました。

その病名は「炎症性腸疾患」というものです。

炎症性腸疾患

大腸及び小腸の粘膜に慢性の炎症または潰瘍をひきおこす疾患の総称を炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease:IBD)といい、クローン病と潰瘍性大腸炎がIBDの代表です。これらの疾患は若年発症で、長期間に複雑な経過をたどります。そのため、病期や患者の生活習慣に応じた治療が必要になります。

聞いたことのない病名ですが調べてみるとどうやら腸の病気みたいです。

若い時期に発生するのが特徴みたいです。

症状は?

血便、粘血便、下痢、あるいは血性下痢を呈します。軽症例では血便が少量で下痢を伴わない場合も多いが、より重症化すれば、血性下痢となります。これ以外の症状としては腹痛、発熱、食欲不振、体重減少、貧血などが加わります。

なかなか重たい病気です。

腹痛や発熱など、誰にでも起こる症状が慢性的に続く感じでしょうか?

治療方法は?

容態によっては入院のうえ、脱水、電解質異常(特に低カリウム血症)、貧血、低蛋白血症、栄養障害などに対する対策が必要です。激症例は急性増悪の可能性が高いため、内科と外科の連携のもと短期間で手術の選択を決定します。

手術をするというのが一般的らしいです。読んでいても恐ろしいですね。

そして現在では

この診断後、ほどなく北川悦吏子も倒れ、10年以上にも及ぶ闘病生活が始まりました。ただし完全に治ることがないのが「炎症性腸疾患」の特徴で、さまざまな薬、時には新薬を投与するも再発を繰り返してしまい、ついに2010年6月には最終手段であった”大腸全摘手術”に乗り出しました。

10年以上病気と闘い、今では大腸を全て摘出してしまっています。

現在はある程度は落ち着いているそうですが、大腸を摘出してしまった

となると生活にもかなり影響を及ぼすかと思われます。

しかし命には変えられませんからこうするほか無かったのでしょうね。

これから先も安静に過ごしてほしいです。

夫は?

北川悦吏子さんは1993年に石原耕太さんという方

とご結婚されています。

一般人の方だったのですね!

実は北川さんは難病のため、16歳のころに

子供は一生産めないと宣告されているのです。

16歳でこんなことを言われるなんて、、

絶望で目の前が真っ暗になっちゃいますよね、、

しかし、理解ある旦那さんと結婚し、なんと

子供を生んでいるのです!

まさに命がけの判断です。

女性は本当に強いですねーー

かつら?

ご本人の名前で検索するとかつらというワード

がでてきます。

病気のためにかつらをかぶっているのではないかと言われているそうですが

事実確認はとれませんでした。

おそらくガンなどの病気では無いため、かつらをかぶる

といったことはないのではないでしょうか??



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