黒澤浩樹の子育てについては?実家は?武勇伝は?現在は?


今回は日本の空手家である黒澤浩樹さんについて

ご紹介したいと思います。

黒澤 浩樹(くろさわ ひろき、1962年(昭和37年)9月6日 – 2017年3月25日[1])は、日本の男性空手家。東京都出身。元極真会館所属。東海大学工学部卒。

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子育て?

彼は「自分で考えて行動できる子」に育てる本―もうイライラしない!

という本を出版されており、子育てについてかなりこだわりがある

ということがわかりますね。

さらに

<子育てポリシー>
どんなに一生懸命育てても、子どもはいつか親を離れて生きるようになるもの。
でもそれこそが、子育ての『ゴール』なのでしょう。

子どもは誰でも、成長する力・成長しようという性質(本能)を持っています。
それを、親をはじめとする周囲の人が支えてあげて、子どもは自立という
ゴールに向けて伸びていきます。

ですが、子どもの“支え手”のうち『父親的』役割が不足している家庭が多いこと、
そしてその結果として自立した大人に育たない子どもが増えていることが、
現代の大きな課題になっています。

お母さんたちは、子どもを守り、安全に育てようと努力しています。
その一方で、父親的役割を理解して、充分に子育てに関わることができている
お父さんは、まだまだ少ないのが実情です。

お父さんたちに、父親的役割を思い出してもらうこと。
同時に、お母さんたちも父親的役割を担えるようなコツ―子どもが育つ“父親術”―
を伝えること。
これが、私の役目だと思っています。

それでは、父親的役割とは何でしょうか?
私は「子どもに多くの経験をさせて、成長を引き出す」ことだと考えています。

このように強い信念と子育てに対するポリシーを

抱えており、頼りになる父親が少ないと警鐘を鳴らしています。

空手選手でこんなに子供に対して愛情があるなんてかっこよすぎます。

まさにパパの鏡のような人ですね。

こんなお父さんに育ててもらいたい!笑

実家は?

こちらについては具体的な情報はでてきませんでしたが、

かなり裕福な家庭であったのではないかと言われています。

ひょっとすれば豪邸にすんでいるかもしれませんね。

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武勇伝は?

・大学の空手部、応援団 などをいじめていた。
・平成3年6月の全日本ウェイト制選手権で、試合中に薬指の開放骨折をしていたがドクターストップされるまで戦い続けた。
・相手の脚を下段回し蹴りで折ってしまい、16万円の慰謝料を取られた。

むちゃくちゃだ!!笑

格闘技話やっているというだけあってかなり喧嘩っ早そうですねww

的には回したくないなあーー

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現在は?

聖心館空手道館長の黒澤浩樹さんが今月25日に急性心不全のため亡くなっていたことが29日、分かった。54歳だった。この日、事務局長の黒澤弘美さんが聖心館の公式フェイスブックで公表した。

このように病気で亡くなられています。。

黒澤さんは昨年膝の手術を行い、復帰に向けリハビリ中だったという。弘美さんは「快復に向けて日々心血を注ぐ黒澤浩樹の姿を見ておりましただけに残念で仕方ありません」とつづり、「本来であれば早くお知らせをしなくてはならないとは承知しておりましたが、黒澤浩樹の性格を察し、密葬を内々で行い荼毘に伏しました。現在は遺骨を道場に安置し弟子達の稽古を見守っています」としている。今後、お別れの会なども検討しているという。

もともと体調は良くなかったみたいです。。

ご冥福をお祈りします。



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